パソコントラブルシュート備忘録

パソコントラブルシュートに関する備忘録です。

社内のパソコンを新調する際は計画的に

広告

先日、クライアントと情報をやりとりするためのシステムが正常に表示されないという相談がありました。

詳しく聞いてみるとパソコンを新調したらしく古い方のパソコン(Windows7)では今まで通りにシステムを使用できるが新しいパソコン(Windows10)では表示がおかしくシステムが機能しないとのこと。

蓋を開けてみると何のことはない既定のブラウザが古いパソコンではIEであったのに対して新しいパソコンではEdgeでした。

新しいパソコンの既定のブラウザをIEに設定しIEでシステムを開くと正常に動作したので一件落着したわけですが、この一件を経て、2020年にWindows7のサポートが終了するまでに同じようなトラブルがたくさん発生するのではないかと戦々恐々とした次第です。

今回はブラウザが違うというだけでしたが場合によってはもっと根深いトラブルが起きることも容易に想像できます。

しね。

大昔に組んだシステムをずっと使用している会社なんて山ほどあるでしょうし、動作検証の手間を省くためにIEでのみ動作を保証している社内システムなんてたくさんあるでしょう。

パソコンを新調したらまともに仕事ができないなんてことにもなりかねない。

ともすれば2020年まで3年もあるなんて考えずに3年しかないと考えて今の内からしっかり準備をしておくことが大切かと思います。

これを機にWindowsからMacに乗り換える企業も増えているようですが社内システムが動作しないなんて洒落になりませんので、新しいOSのパソコンに以降する場合は十分な余裕を持つようにしましょう。

去年の記事ですが、この記事がおもしろかったので、ぜひ参考に↓↓

itpro.nikkeibp.co.jp